月あかりのように、そっと寄り添う花を。

花と、月を渉る。
花と、
月を渉る。
満ちては欠ける月のように、
花もまた、移ろうからこそ美しい。
咲きはじめの瑞々しさも、
乾いて色を深めた姿も、
その時々の表情をお届けします。
贈る人の想いを、受け取る人の暮らしへ。

店のしつらえscenes







店主・フラワーデザイナー
中学生のとき、華道に出会いました。
「この道で生きていく」と決めた、あの日から。
中学生で華道に出会い、お免状をいただきました。
高校卒業後、専門学校で学びを深める。在学中に資格を取り、市場や生花店のお手伝いなど、さまざまな現場へ。お客さまと直接お話しし、現場の生の声を聞きました。
卒業後、名古屋市内の生花店で修行。空間装飾や冠婚葬祭のお花をはじめ、幅広い現場を経験しました。
学生のころからの目標だった自分の店、「花処 月渉」を開きました。





